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Leica D FLIM2

Fluorescence lifetime measurement tool using diode laser excitation - extension of Leica TCS SP2

概要

Funktional principle of D FLIM process

ダイオードレーザ蛍光寿命画像顕微法
  共焦点顕微鏡による分析法への応用 FLIM(Fluorescence Lifetime Imaging Microscopy)蛍光寿命画像顕微法は細胞内イオン濃度、イオン変化、FRET(Fluorescence Resonant Energy Transfer)、細胞膜ポテンシャル測定に使われます。又時間共振シングルフォトンカウンティング法にも使われます。 蛍光色素の深さや場所、フォトブリーチ、蛍光色素そのものの濃度の変動、励起光の変動、励起光のノイズ等にFLIM法は影響されない点で利用価値があります。 D FLIM2は405nmダイオードパルスレーザを励起光及び参照時間として使い、共焦点顕微鏡の外部ポートにFILMの検出器を接続します。共焦点顕微鏡は単独でも使えます。

主な特徴

  • 405nmパルスダイオードレーザを励起光とする
  • このレーザは低価格
  • このレーザはUVの画像取得用としても使える
  • このレーザはパルス周波数を変えられ為、多くの蛍光色素に対応できる
  • 最大4チャンネルの共焦点顕微鏡は単独でも使える
  • AOBSによる反射光、迷光を低く抑える
  • FLIM装置は共焦点顕微鏡に後付けできる
  • データ分析は共焦点顕微鏡とは別のPC
  • 蛍光寿命データはピクセル毎に計測
  • 1ポイント或いは複数ポイントで蛍光寿命分析