概要
ライカ デュアルイメージング カラーモジュール
ライカDI C500は、手術に関連する様々な重要データを鏡筒内により鮮明に表示することを実現しました。その解像度は、1,024x768pixelsと高く、また、他にはない術者の利き目選択での切り替え表示機構Master–I-ViewTM 搭載した、より手術環境を理想的にする最新の観察鏡筒内蔵システムです。
主な特徴
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優れた解像度
1,024 x 768pixelsと高い解像度で、鮮明な画像表示のため見やすく眼が疲れません。 -
画像表示の左右切り替え
切り替えレバーで、簡単に左右の切り替えができ、術者の利き目に合わせての観察が出来ます。このライカ独自のシステムMaster-I-ViewTM による利き目での観察で、より自然な形での観察を可能にし、結果、術者の疲労を軽減しました。 -
アップグレーダビリティを可能にする優れたシステム
外科用手術顕微鏡システムM500-N/OHS-1,MS-2,MS-1及びMC-1に、簡単に取り付け可能です。 -
人間工学設計
コンパクトな鏡体部で、対物レンズから接眼レンズの距離が短いため、接眼部から術部までの作動距離に余裕ができ、手術時の姿勢がより自然で快適に行なえ、負担を大幅に軽減します。 -
優れたバランス機構
ライカDI C500は、優れた精密光学技術に加え、最新のテクノロジーをインテグレーションした製品です。その機構によりナビゲーション画像を鏡筒内に顕微鏡画像に重ねて観察可能なスーパインポーズ・内視鏡画像を独立にみるオーバレイの両方の機能を兼ね備えた、優れた観察鏡筒内蔵のイメージングシステムです。
他にはないライカ独自のMaster-I-View TMにより、術者の利き目に応じてデータ表示の左右切り替えての観察が可能です。
1,024x768spixelsの高い解像度とコントラスト、優れたトルーカラ–マトリックスを備えた鮮明な画像表示のため見やすく眼が疲れません。 また、ウルトラオブザーバULT500内蔵により、この新しいモジュール機構を他にはない優れた観察鏡筒内蔵のイメージングシステムとしています。