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生体小動物のあらゆる微小器官をリアルタイムに画像化
生体内微小器官の動きをin vivoで画像化するには、生体への侵撃を最低限にする微細技術と、リアルタイムに動画を取り込める最速のフレームレートが不可欠です。ライカ FCM1000は、小動物のin vivo観察に特化して開発されたファイバー式共焦点顕微鏡システムです。光ファイバープローブを観察対象に接触させることにより、in vivo, in situ イメージングが行えます。細胞や血管内壁など目的の組織へコンタクトするだけで、細胞や血管の変化を高速記録できます。
画像は共焦点レーザー顕微鏡による高分解能画像。シンプルで使いやすいソフトウェアも魅力です。
生体の動態を高速で計時記録
FCM1000は、12フレーム/秒の全画面フレームレートを備え、ほとんどの生物学現象をリアルタイムで画像化できます。組織を走査するビデオの動きがスムーズなのでマイクロプローブのポジショニングや画面のフレーミングも簡単です。
取り込んだ画像を直接、解析・定量化
オブジェクト形態測定、シグナル特性解析、カイネティクス解析がセットされています。シンプルなインターフェースで操作性に優れ、画像の取り込みからデータ作成まで簡単に行うことができます。
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