マクロズーム共焦点顕微鏡、ライカ TCS LSIはライカ独自の分光光学系とスーパーズーム光学系を融合させることにより、ミクロからマクロまでの高分解能イメージングが可能な、全く新しい共焦点顕微鏡です。発生生物学や神経科学の様々な研究を1台で行うことができます。
主な特徴
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最大16倍の電動ズーム光学系を融合、観察領域をスムーズに拡大
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高感度・高選択性のプリズム分光方式
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4波長のダイオードレーザー搭載で、高精度な多重蛍光イメージングを実現
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16mmの広い視野と最大97mmの作動距離によるマクロからミクロまで観察可能
共焦点顕微鏡の高分解能に最大16倍の電動ズーム光学系を融合させることで、観察領域をスムーズに拡大することができます。さらにライカ独自のプリズム分光方式が高感度・高選択性を実現。4波長の固体(Diode)レーザーを搭載して多重蛍光イメージングを高精度に行うことができます。
16mmの広い視野と最大97mmの作動距離により、発生、分化、発達の過程をすべて、サンプルサイズに左右されることなく観察することができます。細胞から胚、種子から植物体まで高分解能で捉えます。専用ソフトウェアLAS AFにより4Dタイムラプスも簡単に行えます。
1×から63×までの対物レンズや150mmのワークスペース、高精度ガルバノステージによる10nmのZ方向分解能等々、システムの自由度が発生生物学をはじめ広範な分野での新しい研究テーマを提案します。